働きかけの事例など

令和5年3月からの働きかけが進行中のため、現時点で未だ結果のわからない事例・案件は具体的な個別情報を控えています。

  • 「種名Felis catus(ノネコ)」は、ネコ・イエネコと別種類ではありません
  • およそ20年前より行なっている働きかけの要約・・・

【昭和24年に「種名ノネコ・Felis catus」と付した国は、「ネコ・イエネコ」の「捕獲殺傷」を鳥獣保護法(略称)に規則し続けます。そのため、愛護動物の猫駆除施策を行う自治体があります。「種名・Felis catus」はネコかイエネコですから、国は法の規則から種名にない「ノネコ」を改め、自治体は猫の捕獲殺傷施策を止めなくてはいけません。】

 今年7月の上旬に、A&HWとつながる組織や動物愛護に思いの深い「各位さま」に上記のお願いを投函しました。それ以前から続く動物愛護団体や地方議員・国会議員、有識者などと情報交流を続けながらの働きかけの広がりです。

 最近は主にwebのマスメディアやSNSなどでも取り上げられ始めていますが「種名ノネコ・Felis catus」とゆう狩猟鳥獣は古い時代の国のでっち上げで、世界中にいない種名の動物であることが伝わりにくいです。鳥獣保護法の狩猟鳥獣の規則の見直しや「ノネコ」の言葉削除の気運の高まりを願い、その言葉が使われなくなることを思うのです。

2023.07.19.更新(き)

  • 3月以前から継続

昭和24年、鳥獣保護法の規則に、国の部局が学術的な種名を勝手に作って付した狩猟鳥獣「ノネコ」の削除。
以前よりSNSなどで告知・広報を継続しながら、新たに実力者議員へ働きかけを開始。

2023.7.7.現在:国からとして伝聞の一部 ▶︎【某国際的で信頼のおける機関から、地球の生物環境を侵す恐れを想定される場合の「猫」も駆除防除の対象、と我が国に伝えられた。そのため鳥獣保護法の規則「狩猟鳥獣ノネコ」は適切と判断。】
⚫︎所感:世界と我が国のじゅん法は異質。世界的に種名の無い「ノネコ」とゆう動物が、日本国法だけの規則で「狩猟殺傷」対象とされている逸脱感。例えば国が仮に万が一、国際的な種名の「ネコ」を、鳥獣保護法の狩猟鳥獣の規則に想定できるとした際に、動物愛護法との合理的な整合性が保てず「ネコの捕獲殺傷」はできません。しかし、一部の自治体では現行法の狩猟鳥獣の規則により「ネコの捕獲殺傷」を施策や措置にし、自治体にも市民にも混乱が続くため、規則の「ノネコ」が削除相当です。

  • 動物愛護法の可罰的違法行為(罰則のある犯罪)】の適切な執行の働きかけ

国や県などの行政や司法の部局に対し、文書等で働きかけ。

  • 人と動物部局連携の実行

福祉部局の現場と動物の分野が連携し、愛護動物終生飼養が困難になった事態の改善に向けた試みが進行中。