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「付帯決議ご意見」&「動物愛護法を考える」際のご参考資料
【更新1.15】●報道機関等の速報URLは新しい記事に更新されている場合があります。この掲載記事は動物の法律を考える際のご参考資料です。このサイトからの転載や引用などはお控えください。
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平成14年
1月までの動物関係ニュース(一部はタイトルとURLのみ紹介)
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希少ネズミも捕食/野ネコ被害 マングース以上の脅威 (沖縄タイムス/2002.1.12)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200201121300.html#no_6
ヤンバルクイナの捕食が判明するなど、本島北部で野ネコによる希少動物への影響が問題となっているが、新たに国指定天然記念物のオキナワトゲネズミやケナガネズミ、カラスバトなども野ネコに捕食されていたことが、琉大農学部助手の小倉剛さんらのグループの調査で明らかになった。
小倉さんらは昨年三月から八月までの間、週二回の割合で大国林道や照首林道、佐手辺野喜林道、県道2号―安波ダムなどの林道周辺と大宜味村の喜如嘉、謝名城の民家周辺で、ネコのものと思われる糞(ふん)を採取し、残留物を分析した。
この結果、林道周辺で採取した糞から、オキナワトゲネズミなどのほか、オキナワキノボリトカゲやワタセジネズミなどの固有種も確認された。
野ネコ同様、希少生物の生態系を脅かしているマングースとの比較では、野ネコはマングースのえさとなる動物より大型の動物を捕食しているほか、キノボリトカゲを捕食している割合が著しく高いことも分かった。
また、その影響がケナガネズミのような樹上性動物にも及んでいることから、調査グループでは、野ネコは希少動物にとって「マングース以上の脅威」と位置付け、早急な対策の実施を要望している。
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やんばるで移入動物対策/環境省、希少生物を保護 (琉球新報/2002.1.12)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020112-00000015-ryu-oki
環境省は本島北部のやんばる地域のヤンバルクイナやノグチゲラなどの希少生物を守り、マングースや野ネコ(捨てネコ、野生化したネコ)を排除するため、今月中にも移入動物対策事業を国頭村で開始、3月まで実施する。沖縄で環境省が同事業を実施するのは初めて。環境省自然環境局沖縄地区自然保護事務所(青山銀三所長)が11日、記者会見で発表した。青山所長はこれまでの調査でネコがヤンバルクイナを捕食するなど環境に影響を及ぼしていることが分かっていることから「事態は深刻だと受け止めている。理解を得ながら、県と協力して取り組みたい」と語った。
事業は国頭村安田と同村与那を結ぶ県道2号で実施される。200個のカゴワナを場所を移しながら約千か所に設置する。マングースとネコを生け捕りにし、安楽死させ胃の内容物を調べる。
会見では琉球大学と日本野鳥の会やんばる支部が01年3月から8月まで実施したやんばるの林道周辺で採取したネコのふんの分析調査結果も公表された。
調査では林道周辺で採取されたふんから昆虫や骨などが見つかり、ネコがやんばるの在来種を捕食、影響を与えていることが判明。
01年12月にもふんのDNA鑑定からネコにヤンバルクイナが捕食されていることが分かっている。
これらの調査を受け、環境省は緊急に事業実施を決定した。
ネコの捕獲については動物愛護団体からの抗議があり、県のマングース駆除事業で捕獲されたネコは放されている。
今回はネコを捕獲した場合、一定期間飼育し、特徴などの情報を公開、引き取り手がいない場合、マングースと同様に処理する。
青山所長は「ペットを捨てるのが問題。捨てさせないため、関係団体とも協力し、啓発もしていきたい。希少な動物を守るため、理解、協力をいただきたい」と呼び掛けた。
県も2000年10月から北部地域でマングース駆除事業を実施。01年1月から12月末までにマングース264匹を捕獲。ヤンバルクイナ捕食が確認されたネコも延べ190匹となっている。
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捕獲状況をホームページで紹介/動物愛護センター (琉球新報/2002.1.11)
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2002/2002_01/020111e.html
この中にあなたの飼い犬はいませんか―。
県動物愛護センター(平川宗隆所長)は昨年秋から、ホームページ(HP)で毎日の捕獲犬情報を提供している。行方不明になった愛犬を捜す飼い主には、一筋の光明。まだ利用者は少なく、担当者はHPの利用を呼び掛けながらも「できるだけこのページを使うことがないよう、逃げないように正しく犬を飼ってほしい」と心境は複雑だ。
狂犬病予防のため、県内では2001年度は12月末までに4941匹が捕獲された。このうち387匹は身元が分かり、飼い主のもとに帰った。
センターへの相談電話で最も多いのが行方不明犬の問い合わせだ。01年度は12月末までに2235件。捕獲犬リストは施設内に掲示し、各保健所を通じて市町村にも通知しているが、個人や動物愛護団体から「ネットでも」と要望が相次ぎ、昨年10月にHPを開設した。収容した場所、種類、性別、毛の色、推定の年齢、体格、首輪の有無などを掲載。これまでに「HPで見た」という問い合わせが20件近くあったという。
文字情報だけの至ってシンプルな構成。利用者からは「画像も付けてほしい」との要望もあるが、センターに運ばれる犬の数があまりにも多いため、そこまで対応できないのが実情だ。
中込健次主任は「捕獲される犬の3、4割には首輪が付いているが、大半は引き取りに来ない。飼い主が捨てたのか、捜すのをあきらめたのか、センターにいるのを知らないのか。捨てると動物愛護法違反になるのだが…」と嘆く。収容日数は5日間(土日を除く)。
HPアドレスは、http://www.pref.okinawa.jp/douai
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救出も輸送中に死亡 消波ブロックに挟まれたイノシシ(静岡新聞/2002.1.11)
http://www.sbs-np.co.jp/shimbun/topicsbkn/20020111tpc.html
沼津市の沼津外港で十日朝、消波ブロックのすき間で身動きがとれなくなった大型のイノシシは同日午後三時ごろ、通報から約八時間ぶりに富士サファリパーク(裾野市)の協力で一時保護されたが、同パークに輸送中、息絶えた。十一日午前にも解剖し、死因を調べる。
イノシシはオスで体長約一・五メートル、重さ百キロ超の巨体。「牛に対する使用量の十倍」(サファリパーク)という量の麻酔薬約一グラムを打った後、八人がかりで縄をかけ、クレーンで捕獲用のオリに運び入れた。左後ろ足にけがをしていたため、自力ではい上がれなかったらしい。
同港付近では平成十一年十一月、体長一メートルのオスのイノシシが市街地を約六時間迷走し内港から海に飛び込んだほか、十三年四月には千本松原で体長二十七センチのウリ坊が保護されている。
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鳥獣保護法改正 シカの死がい放置を禁止へ 中環審が答申、罰則も視野(北海道新聞/2002.1.9)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20020109&j=0047&k=200201092581
中央環境審議会野生生物部会は八日、鉛弾が体内に残るエゾシカなど野生動物の死がい放置の禁止を盛り込むなど、鳥獣保護法の改正を行うよう、川口順子環境相に答申した。猟の際に山中に放置された死がいは道内で問題化しているワシ類の鉛中毒の原因とされており、環境省は改正案を二十一日開会の通常国会に提出、来年春の施行を目指す。
鉛弾を使ったエゾシカ猟は、道が現行の鳥獣保護法に基づき全面的に禁じているが、道内では二○○○年度も鉛中毒で死んだオオワシとオジロワシ計十七羽が確認された。鉛弾で撃たれ放置されたエゾシカの死がいが原因と指摘されている。
答申は、これまで規制のなかった猟の際の野生動物の死がい放置にも法の網をかけ、鉛中毒防止への取り組みを強化するとしている。道内の場合、エゾシカが念頭に置かれており、同省は「改正案には違反者への罰則も設けて禁止する方針」といい、準備を進める。
法規制について、道内の自然保護団体「ワシ類鉛中毒ネットワーク」(釧路)の黒沢信道代表は「死がいの回収はハンターの良識に任せるだけだったので、評価したい」と受け止める。また、道の宮津直倫エゾシカ対策係長は前向きにとらえつつも、「狩猟現場が広大で、パトロールしても鉛弾の違法使用を一件も摘発できていない」という現状も踏まえ、「取り締まり態勢の整備が課題になる」としている。
このほか、改正案には水鳥の鉛中毒を防ぐための「特定猟法禁止区域」を設け、同区域内での鉛弾使用を禁止する措置も盛り込まれる予定だ。
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利尻島のウミネコ、コロニーが移動し沓形の被害減少 (北海道新聞/2002.1.11)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20020111&j=0047&k=200201103915
【稚内、利尻、利尻富士】増加するウミネコのふんなどによる被害を防ぐため、宗谷支庁が利尻島で進めてきた「海鳥と共生する地域づくり事業」の結果が、十日までにまとまった。それによると、他地域から同島に移入して増えているウミネコの繁殖地(コロニー)は利尻町沓形地区から人家がまばらな利尻富士町大磯地区へ移り、営巣被害対策にはネット張りなどが有効なことが分かった。
同支庁などでつくる被害対策検討委員会は、今後、人間とウミネコが共生するため、大磯地区にコロニーを封じ込めるべきだとしている。
同事業は一九九八年度から五年計画で行ってきたが、二○○二年度の道の予算付けが厳しく、本年度で打ち切られる。これまで、ウミネコなどの生息調査のほか、被害対策として沓形地区周辺でネット張りやバルーンの設置、針山状棒ぐい打ちを実施。大磯地区では営巣促進のためのササ刈りなどを行った。
調査の結果、ネット張りや針山状棒ぐいの打ち込みが、ウミネコのコロニーの移動に効果があったことが分かった。九八年度に二万羽だった島内の生息数は本年度、三万羽に増えたが、営巣面積は広がっていない。新しいコロニーが形成されている大磯地区はなだらかな地形で、高密度の生息が可能なためとみられる。
ウミネコのふんなどが沓形地区の生活環境や海藻、コンブの干し場に与えた被害は、コロニーの移動で大きく減少した。
ウミネコの営巣妨害には成鳥駆除や卵の採取が効果的とされ、併用すれば個体群を減らせるが、かなり大規模に実施しなければならない。このため、被害対策検討委員会は、今後も営巣妨害を継続して行うとともに、利尻島以外の地域へウミネコを移動、分散させる必要があるとしている。
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そのバッグに記憶が…カメ・トカゲの希少動物密輸で逮捕−−東京税関など /千葉(毎日新聞/2002.1.10)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020110-00000001-mai-l12
◇借金苦、タイで日本人から依頼
東京税関成田支署と新東京空港署は9日、ワシントン条約で国際取引が規制されている希少動物、マダガスカルホシガメなどカメやトカゲ計27匹の密輸を図った関税法違反(無許可輸入)容疑で福岡県中間市中間、解体業、藤田博人容疑者(48)を逮捕したと発表した。カメやトカゲは押収し、動物園に送られた。
調べでは藤田容疑者は昨年12月23日、タイから成田空港に到着した際、手荷物のキャリーバッグの底に、マダガスカルホシガメやインドホシガメなど6種のカメ23匹と、チュウゴクワニトカゲ4匹を布袋に小分けにして隠していた疑い。税関検査官が、類似のバッグで動物の密輸を図った例が以前にあったことを思い出し、詳しく調べて発見した。
藤田容疑者は「バンコクで日本人の男に報酬10万円で密輸を頼まれた。借金があったので引き受けた」と供述しているという。【深町郁子】
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わな猟登録急増 過去10年で最多1173件(11月末現在) 背景に農作物被害深刻化 岡山県内(山陽新聞/2002.1.10)
http://www.sanyo.oni.co.jp/news/26.html
岡山県内でわな猟の登録件数が急増している。県自然環境課によると、昨年十一月末現在、過去十年で最多の千百七十三件。イノシシ、カラスなど鳥獣による農作物被害から作物を守る最後の切り札として、農家の間で普及が進んでいるという。
わな猟の登録件数は年々増加し、昨年は十一月末までに一九九一年(二百三十一件)の約五倍。新規免許取得者も二百三十五件で、八九年(二十五人)の九・四倍に上る。「農作物被害が深刻になるとともに、登録件数が増加している」(同課)とし、猟銃より扱いやすく、設置も簡単なため、高齢化が進む農家の間で浸透しているという。
鳥獣による農作物被害額は二〇〇〇年度、約五億二百五十万円。中でも、イノシシによる被害額が、全体の四割強の二億千四百万円。捕獲数は過去最多の九千百七十二頭を記録した。同課は「狩猟者の減少、耕作放棄地の広がりなどが影響している」とみている。
県は九九年度から、鳥獣の捕獲さくの購入費を助成するなど、対策に乗り出している。
わな猟の資格を取得した川上町、農業男性(73)は、畑をトタン板で囲むなどして対策を講じていたが、イノシシは板を上半身で押しつぶしたり、地面を掘り抜くなどして侵入。男性は「収穫間近の作物が一晩で台無しになったこともあったが、わなの設置で数頭捕獲したこともあり、被害が減った」と話している。
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二戸振興局 家畜排せつ物処理方針 (岩手日報/2002.1.10)
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2002/m200201/n20020110.html
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県道2号以北で猫とマングースの捕獲へ/環境省 (沖縄タイムス/2002.1.10)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200201101300.html#no_2

環境省は、ヤンバルクイナやアカヒゲなどやんばるの希少動物を守るため、生態系を脅かしている野ネコやマングースの捕獲事業を早ければ来週にも始める。国頭村北部で三月中旬まで行うが、来年度も続ける考えだ。これらの移入動物は捨てられたり、ハブ駆除のために放たれたりと、人為的に持ち込まれたもの。専門家からは「捕獲と同時に、犬やネコを捨てないよう効力のある条例をつくるなど対策が急務」との声が上がっている。県は、立て看板やポスターを作り、飼い主のモラル向上を呼び掛けていく。
環境省が捕獲事業を行うのは、県道2号以北の地域。道沿いなどに約百メートル間隔で二百個のわなを設置する。問題となっているヤンバルテナガコガネの密猟を防ぐため、パトロールも同時に行う。
野ネコがわなにかかった場合、飼い主が現れる可能性もあるため、一定期間保護し、写真を公開するという。
やんばる地域へ野ネコやマングースが侵入していることは以前から指摘されていたが、昨年十二月、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の調査で、ふんのDNA分析から野ネコによるヤンバルクイナの捕食が判明。また、二〇〇〇年度から県が実施しているマングース駆除事業で昨年末までにマングース五百六十七匹、野ネコが延べ四百二十三匹(その後放す)わなにかかり、やんばるに相当数が生息していることが分かった。
環境省が移入動物の捕獲事業に乗り出した背景には、こうした危機的な状況がある。
同省のやんばる野生生物保護センターの自然保護官、澤志泰正さんは「野ネコの狩り能力はマングースより上。ヤンバルクイナだけでなく、アカヒゲ、カエル類などほかの動物への影響も深刻」と説明。「やんばるでネコを捨ててもほとんどが死んでしまうか、野生動物の脅威となる。ネコを捨てることは犯罪ということを知ってほしい」と話した。
伊沢雅子琉大助教授(動物生態学)は「犬やネコを捨てないよう、効力のある条例をつくるなど対策が必要。飼い主のモラルが向上しなければ、いたちごっこになる」と指摘した。
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[ニュースその後]昨年暮れ妻沼町で、「捨て牛」3頭発見 /埼玉(毎日新聞/2002.1.9)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020109-00000002-mai-l11

◇再発心配する関係者、飼い主現れず−−動物愛護法の適用検討
妻沼町で昨年暮れ、「捨て牛」3頭が見つかってから10日以上が過ぎたが、飼い主は名乗りを挙げず、引き取り手も現れそうもない。当面は拾得物として飼育しているが、餌代は1日約2000円。保護した熊谷署や、年末・年始も世話をした県農林総合研究センター畜産支所(江南町)の関係者は、思わぬ“狂牛病余波”に苦悩している。同署は「まねをする人が出たら大変」と「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護法)違反にあたる可能性もあるとみて調査を始めた。【山下修毅】

この問題では、昨年12月28日にホルスタイン2頭、翌29日に黒毛和牛1頭が妻沼町内で保護された。4〜6歳と高齢で、耳のタグが外された跡があることなどから、同署は、狂牛病の影響で捨てられたとみている。

同署は拾得物として処理し、同支所に一時保管を依頼。同支所では3頭を空いていた豚舎につなぎ、飼育している。8日現在、飼い主や引き取り手は見つかっていない。同支所は、元日など休日も含めて職員が交代で面倒を見ている。餌代も1頭当たり月約2万円かかり「長期間は飼えない」と深刻な状況だ。

同署によると、県内では過去に、保護した豚を遺失物法に基づき売却し、換金して保管したケースもあるという。今回も売却する方向で検討したが、相談した畜産家から「3頭とも高齢なので売れない」と指摘されてしまった。

県熊谷家畜保健衛生所の調べでは、3頭に狂牛病や伝染病の症状はみられなかった。妻沼町農政課によると、ホルスタインはしっぽが切られているため、牛をひもなどでつながずに牛舎内で放す「フリーストール」方式で飼われていたとみられ、「町内の酪農家にはない方式」という。

酪農家は、狂牛病問題の影響で売れなくなった高齢の廃用牛を抱えているとされる。7日には熊本市で落書きされた「捨て牛」が保護されたこともあり、関係者が一様に心配するのは再発だ。同署は「厳しい姿勢で臨みたい」と、「愛護動物」の遺棄に30万円以下の罰金刑を定めた動物愛護法違反の適用について検討し始めた。

農水省の指導で2月からは、すべての牛の耳に生年月日や産地が分かる識別標の取り付けが推進される。これが再発防止につながると期待する畜産関係者もいる。しかし県園芸畜産課は「今回のように識別標を外されてしまうと牛の特定はできない。再発防止の目的で使うのは難しい」と話している。
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河川敷に牛の死がい 古川 (河北新報/2002.1.10)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020110-00000001-khk-toh

古川市の江合川河川敷で子牛2頭の死がいが見つかり、同市は9日、死がいを回収して宮城県仙台家畜保健衛生所(仙台市宮城野区)に運んだ。古川署は不法投棄事件として捜査に乗り出した。

死がいが捨てられていたのは、古川市清水3丁目の江合川左岸の河川敷。2頭とも生まれて間もないホルスタイン種(乳牛)で、野犬に食べられたためか、ほぼ白骨化していたという。

家畜の死がいは産業廃棄物扱いとなり、勝手に捨てることは許されない。不法投棄された死がいは通常、投棄のあった市町村の責任で処分することになっているが、古川市には大型動物の焼却施設がないため、例外として県仙台家畜保健衛生所に運んだ。10日に焼却処分される。

狂牛病(牛海綿状脳症)騒動以降、埼玉県や熊本県で生きた牛が捨てられる事件があり、畜産農家の不満の表れとみられている。県畜産課は「県内ではこれまで、死んだ牛が不法投棄された例はほとんどない。農家などで死んだ家畜は、岩手県と群馬県の業者に運んで処分しており、狂牛病騒動以後も滞っていない。なぜ捨てられたのか」と首をかしげている。
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カメ、トカゲの密輸で男逮捕=成田 (時事通信/2002.1.9)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020109-00000811-jij-soci

ワシントン条約で輸出入が規制されているリクガメとトカゲ計27匹を密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と新東京空港署は9日までに、関税法違反(無許可輸入)の疑いで福岡県中間市中間、解体業藤田博人容疑者(48)を逮捕した。
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ウサギが焼かれる さいたまの小学校 (埼玉新聞/2002.1.9)
http://www.saitama-np.co.jp/news/020109/010926x.htm

八日午前八時半ごろ、さいたま市宮前町の市立宮前小学校で、六年生のウサギ小屋から、飼育していた四匹のうち二匹がいなくなっているのを同校の女児が気付いた。周辺を捜した児童らが約百メートル離れた体育館のわきで背中にやけどを負ったウサギを発見した。もう一匹は見つからなかった。

大宮西署の調べでは、やけどを負ったウサギは軽傷。ウサギ小屋は木造で、金属製のかぎの接着面がはがされていた。同署は何者かが侵入し、ウサギを連れ出して火を付けたとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べている。
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捨て犬・猫対策 システム導入 (NHK/2002.1.6)
http://www.nhk.or.jp/news/2002/01/06/grri840000009a7v.html

捨てられたり逃げ出したりする犬や猫が後を絶たないため、1匹ごとに飼い主の名や連絡先などを登録するシステムが今年、東京で導入されます。ペットの首に装着したマイクロチップを機械で読み取れば飼い主が分かる仕組みです。【※ご注意/これは現時点において、東京都がペット条例等で施行するものではありません。】
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高崎人情市で犬猫の里親探し (上毛新聞/2001.12.28)
http://www.raijin.com/news/fri/news12.htm
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野ネコ駆除めぐり論議 ヤンバルクイナ捕食、DNAで初確認 行政・放置すれば影響大 
愛護団体・捨てる人間に問題 (西日本新聞/2002.1.6)(当日のみ閲覧可)
http://www.nishinippon.co.jp/

〜〜 ↓ 以下・未確認・記事内容情報 ↓ 〜〜〜〜〜〜〜〜

沖縄本島北部の森林(通称ヤンバル)にだけ生息する国の天然記念物、ヤンバルクイナを野生化した野ネコがえさとして食べていることが、ネコのふんのDNA分析で確認された。この結果を受けて環境省や沖縄県は「放置すれば影響は重大」としてネコ駆除の検討を始めた。ただ、野ネコももともとは捨てネコ。動物愛護団体は「捨てる人間の対策こそ必要」と駆除に頼ったやり方に反対し、「飛べない鳥」を脅かす野ネコ対策をめぐって論争が起きている。
〜〜 ここまで 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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マングース、9か月で264匹駆除 (琉球新報/2002.1.9)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020109-00000013-ryu-oki

ヤンバルクイナなど希少生物保護のため、県は2000年10月から本島北部でマングース駆除事業を展開しているが、本年度は昨年12月末までの九か月間に264匹を捕獲した。大宜味村塩屋-東村平良の「STライン」から大宜味村喜如嘉にかけた地域で、マングースと人間の静かな攻防が続お「ている。

本年度は4月中旬に駆除事業が始まった。県から委託を受けた民間業者が、道路沿いなどに捕獲わなを仕掛けている。月別では10月が60匹で最も多く、11月の40匹、8月の35匹と続く。地域別ではSTライン付近が全体の過半数を占め、大国林道などでの捕獲も目立つ。国頭村内はゼロ。

県自然保護課は「STラインでは防ぎきれず、喜如嘉以南の地域で国頭への侵入をかろうじて食い止めている」と分析。来年度は”防衛線”を押し戻すため、STラインの南側でも駆除事業を進める考えで、将来的には「さくの設置なども模索したい」という。

マングース以外の生物がわなに入った場合、クマネズミのほかは放している。ヤンバルクイナの捕食がDNA分析で裏付けられたネコも190回と依然多い。

琉球大学農学部の小倉剛助手(亜熱帯動物学)は「マングースが何割捕れたか分からないが、一定の成果は上がっていると思う。今後は駆除した後をいかに守るか、手を打たないといけない。また駆除の空白地域をつくらないようにすることも大事だ」と話した。
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獣医が「生きた教育」 動物飼育で命の大切さを 新年度から県内小学校へ派遣(北國新聞/2002.1.9)
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20020109004.htm
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野鳥、飼うだけで罰則対象に 中央環境審答申 (朝日新聞/2002.1.8)
http://www.asahi.com/national/update/0108/034.html

環境相の諮問機関、中央環境審議会野生生物部会(部会長、岩槻邦男放送大教授)は8日、野鳥保護策の充実を求める答申をまとめた。メジロなどの野鳥の飼育を鳥獣保護法の罰則の対象に加えることなどが盛り込まれており、環境省は答申をもとに、改正法案を通常国会に提出する物針だ。

野山にいる約800種類の野鳥のほとんどは、捕まえることが禁止されている。しかし、現在の鳥獣保護法では、違法に捕まえたことを立証しなければ取り締まることができず、しかも3年の時効があった。法が改正されれば、許可をうけずに飼っているだけで罰則の対象とすることおェできるようになる。
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希少種のインコを不正に販売=自営業者をきょうにも逮捕−愛知県警(時事通信/2002.1.9)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020109-00000726-jij-soci

愛知県警生活経済課などは9日、ワシントン条約で商取引が禁止されているコンゴウインコなどを不正に販売したとして、種の保存法違反(譲渡)の疑いで東京都杉並区宮前の自営業志村仁史容疑者(47)を逮捕した。同容疑者はインコ研究家としても知られ、飼育方法を紹介した卿、著もある。

調べによると、志村容疑者は昨年10月、コンゴウインコ2羽を愛知県立田村の団体職員(47)に無償で譲渡。1999年8月には、別の希少種のインコ2種計6羽をこの団体職員と香川県香川町の県職員(53)に計約27万円で販売した疑い。
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<鳥獣保護法改正案>鉛散弾使用禁止区域を設置へ (毎日新聞/2002.1.9)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020109-00002112-mai-soci

中央環境審議会は8日、鉛製の散弾を水鳥が飲み込むことで起こる鉛中毒を防ぐため、鉛散弾使用禁止区域を設けることなどを求める答申をまとめ、川口順子環境相に提出した。さらに鉛製ライフル弾で撃たれたシカなどの死体を食べたオオワシなどが鉛中毒になる例もあり、山野に暢ケ獣の死体を放置することの禁止なども求めた。
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クマタカ散弾銃で撃たれる (上毛新聞/2002.1.8)(1週間のみ閲覧可)
http://www.raijin.com/
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散弾受けたクマタカ保護 県自然環境課 衰弱激しく 『予断許さぬ』(中日新聞/2002.1.8)
http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/gnm/20020108/lcl_____gnm_____003.shtml
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被弾のクマタカ、白沢村で保護−−散弾5発、翼には貫通跡/群馬(毎日新聞/2002.1.8)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020108-00000006-mai-l10
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カラス、都の捕獲作戦で飛来…まず生息調査を開始−−市川市が本格的対策 /千葉(毎日新聞/2002.1.7)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020107-00000001-mai-l12

◇9月補正予算で420万円
東京のやっかい者が攻めて来る――? 市川市は日本野鳥の会研究センター(東京都日野市・金井裕副所長)にカラスやドバトの生息調査を依頼、1月から本格的なカラス対策を始めている。背景には、東京都が石原慎太郎・都知事の肝入りで始めた「カラス捕獲作戦」によって、都おノ“嫌気”を差したカラスが川ひとつはさんで、同市に飛来。“悪さ”をしていないか調べる意味合いもある。

東京都は、3万羽といわれるカラスの被害を食い止めるため7月に「カラス対策プロジェクトチーム(PT)」を発足。「ごみ出しや収集方法を工夫してもカラスが他地域へ拡散しては、問題の解決にならない」と結論を出し、昨年12月18日からカラスの捕獲を行っている。

一方、同市はPTの結論を支持。「他地域への拡散」を念頭に置き、カラスの実態把握のため、緊急対策費として9月補正予算で420万円を確保した。環境政策課は「対策を立てるのには、まずカラスの総数を知ることが必要」と、まず市内のカラスのねぐらや飛行方向の調査を同肩、究センターに依頼した。同市ではこの結果が出次第、現在策定を進める自然環境保全再生指針の一環としてカラス対策も進める考えだ。

これまで同市には、99年度に14件、00年度は13件のカラスがらみの苦情が市民から寄せられていた。01年12月25日現在で15件で、すでに00年度を上回っている。同市では「45万市民が住む中で15件は少ない」としながらも「都の対策で、市民がカラスに注目すお驍謔、になったのではないか」と増加原因を分析する。

また、カラスが人に危害を加えたのは、01年に4件発生した。危害にあった人から事情を聞いたところ「ゴミをあさっていたので石を投げた」「棒でつついた」――など、人間がカラスへ“先制攻撃”したのが理由のようだ。【坂本訓明】
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野生動物と共生を 青垣町に研究機関整備へ (神戸新聞/2002.1.6)
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/tanba/
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違法採取の希少動植物、規制条例を制定へ−−増田寛也知事が表明 /岩手(毎日新聞/2002.1.5)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020105-00000001-mai-l03
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<牛騒動>熊本城に6頭 胴に「抗議?」の落書き(毎日新聞/2002.1.7)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020107-00001039-mai-soci
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二の丸公園周辺で「捕物劇」 牛6頭放置 狂牛病で抗議? (熊本日日新聞/2002.1.7)
http://kumanichi.com/news/local/main/200201/20020107000229.htm
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熊本城に牛6頭放置 「小泉HELP」スプレー書き (西日本新聞/2002.1.7)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020107-00000072-nnp-kyu
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民家に狩猟の流れ弾、阿寒町 (釧路新聞/2002.1.1)
http://www.hokkai.or.jp/senshin/kn02_0101.html
12月30日午後9時55分ごろ、阿寒町22線、会社員木村輝夫さん(49)方から、実弾のようなものが落ちていると110番通報があった。2階の寝室の2重ガラス窓に穴が空き、壁には弾の跳ね返った跡、廊下に銃弾1個があった。同署は、自宅付近に猟場があることから、ΚVカ猟のハンターが撃った流れ弾とみて詳しく調べている。
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「北限の猿」生息域、東に拡大 川内町に足跡 (河北新報/2001.12.31)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011231-00000014-khk-toh
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クリントン前米大統領の愛犬バディーが車にひかれ死亡 (ロイター/2002.1.4)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020104-10064135-reu-int
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クリントン氏>前米大統領の「誠実な友」 愛犬バディー事故死 (毎日新聞/2002.1.4)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020104-00002103-mai-int
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<環境タイムカプセル>絶滅危惧生物の生殖細胞などを冷凍保存 (毎日新聞/2002.1.1)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020101-00000088-mai-soci
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[110番・119番]犬に襲われ親子けが−−美祢 /山口 (毎日新聞/2002.1.4)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020104-00000005-mai-l35
3日午後1時10分ごろ、美祢市東厚保町山中の神手八幡宮参道を散歩していた近くの会社員(47)が3匹の犬に襲われ、両足のふくらはぎをかまれて約10針縫うけがを負った。長男(4)も脇腹を引っかかれて軽傷。逃げた犬は無線のアンテナが付いた首輪をしており、猟犬とおンられる。(美祢署)
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ハクチョウにえさを与えないで、厚岸町 (釧路新聞/2002.1.5)(ダイジェスト版)
http://www.hokkai.or.jp/senshin/kn02_0105.html
厚岸町は厚岸湖周辺で越冬しているオオハクチョウにえさを与えないよう呼び掛けている。町民の餌(え)付けが頻繁になると、野生生物本来の姿が損なわれ、昨年のような、町中を歩き回る状況に陥る可能性が高くなると懸念している。さらに、えさをやることで南下を阻害するおおサれがあることも指摘している。
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岡山県自然保護センター(伯佐)開所10年 タンチョウ野生化で成果 環境整備 欠かせぬ県民の協力
(山陽新聞/2002.1.4)
http://www.sanyo.oni.co.jp/news/21.html
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ハト 痛々しい姿 今後も安全確保 (京都新聞/2001.12.30)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011230-00000038-kyt-kin

京都府宇治市宇治の塔ノ島周辺では、釣り人が残していった釣り糸が絡み、脚を切断したハトの痛々しい姿が目立つ。

観光客や散歩をする人でにぎわう塔ノ島周辺。ハトやユリカモメが羽を休めたりしてのどかな風景を見せているが、いったん、その脚に目をやると、指がなかったり、片方が完全になくなっていたりするハトも多い。

市観光協会によると、原因は釣り客が残していった釣り糸。足に絡み、切断してしまうのだ。糸を絡ませたまま、飛び上がり、松などの木に引っかかって動けなくなるケースもある、という。

事態打開のため、市などは今年に入ってから、釣り客に必ずごみを持ち帰るよう促すとともに、公園内では鳥にえさを与えないよう、呼びかけている。

その成果が出たのか、昨年は月に数回、木に引っかかるハトがいたのに、今年は年間を通して数回しか引っかかっていない、という。市などは、今後も取り組みを続け、ハトの安全を確保していていく。
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ツシマヤマネコ、上県で事故死体(朝日新聞/2001.12.29)
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.asp?kiji=1004

対馬・上県町の国道382号で交通事故に遭ったとみられるツシマヤマネコの死体が見つかった。今年生まれた雌とみられ、死体発見は今年3件目。また、18日に死体で見つかった雌の卵子は神戸大で初めて凍結保存された。今後も死体発見の場合、卵子や精子を回収し、将来の人昏H繁殖などに活用するという。

対馬野生生物保護センターによると、18日の死体は犬に襲われた可能性が高いという。ツシマヤマネコの推定生息数は70〜90匹で、昨年からの死体発見は10匹にのぼる。センターは車の運転や犬の飼育方法について注意を呼びかけている。
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ツシマヤマネコの交通事故死ひん発 (長崎新聞/2001.12.28)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kako/200112/28.html#04
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県版レッドデータブックの調査が終了(山形新聞/2001.12.30)
http://www.yamagata-np.co.jp/kiji/20011230/0000010151.html
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鹿2頭の解体死骸 罠にかかる、法に抵触も 奈良の山中 (奈良新聞/2001.12.29)
http://www.nara-shimbun.com/n_soc/soc1751.html
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オオタカを保護 わなにかかり骨折 桶川 意図的捕獲の可能性 桶川の荒川河川敷 (埼玉新聞/2001.12.28)
http://www.saitama-np.co.jp/news/011228/122824l.htm
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<牛保護>3頭が町道を歩く 狂牛病問題で処分に 困り捨てる? (毎日新聞/2001.12.28)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011229-00002076-mai-soci
28日午前1時ごろ、埼玉県妻沼町大野の町道で牛3頭が並んで歩いているのを住民が発見、さらに1時間半後にも同町葛和田の民家の庭でも牛を目撃したと110番通報があった。熊谷署員が捜索し、同7時ごろ、民家近くの畑で2頭を保護。狂牛病問題で牛肉価格が低下し、処分おノ困った農家が捨てた可能性があるとみている。
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シカ防止さく 設置直後5頭激突死 (朝日新聞/2001.12.28)
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.asp?kiji=1692
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はぐれ子ツバメ  南国・沖縄へ 押水で「救助作戦」(中日新聞/2001.12.29)
http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/ikw/20011229/lcl_____ikw_____004.shtml
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はぐれ子ツバメ、石川県から沖縄へ愛の越冬リレー (読売新聞/2001.12.28)
http://www.yomiuri.co.jp/04/20011228ic01.htm
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残留ツバメを救え 押水に約20羽、親からはぐれる 県、29日に沖縄空輸(北國新聞/2001.12.28)
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20011228002.htm
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も〜う痛い 狂牛病対策で牛にピアス (朝日新聞/2001.12.28)
http://mytown.asahi.com/niigata/news01.asp?kiji=1879
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「両生類など全滅も」 甲賀の産廃処分場計画 (京都新聞/2001.12.28)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2001dec/28/W20011228MWC3S100000037.html
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1月25〜31日の大山雪祭り 野鳥に配慮し、音の小さい「エアー花火」 /鳥取(毎日新聞/2001.12.26)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011226-00000004-mai-l31
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ニホンジカ、適正生息数は500頭 (四国新聞/2001.12.26)
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.asp?id=20011226000045
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サル対策「専門チーム」発足へ 大津市・住民と連携し組織化 (京都新聞/2001.12.26)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2001dec/26/W20011226MWE1S000000001.html
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イヌワシ繁殖成否データ、「県の非開示は妥当」−−情報公開審 /岩手(毎日新聞/2001.12.26)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011226-00000003-mai-l03
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鳥獣保護区 新たに設置 滋賀県自然環境部会 (京都新聞/2001.12.26)
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2001dec/26/W20011226MWA1S000000027.html
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イノシシえ付け禁止 神戸市が全国初の条例制定へ (神戸新聞/2001.12.27)
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/011227ke35250.html
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サル、金峰山から出没 いっそう狂暴に 熊本市松尾町(熊本日日新聞/2001.12.25)
http://kumanichi.com/news/local/main/200112/20011225000008.htm
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ニホンジカ、適正生息数は500頭 (四国新聞/2001.12.26)
http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200112/20011226000045.htm
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