[アニマルウエルフェア連絡会INDEX
][概要][AWN参加][どーぶつネット参加][ボランティア参加]since 2000.8./'04.01/'09.08.本文更新
アニマルウエルフェア連絡会は、人と動物との適切な関係、動物の擁護・福祉・愛護及び保護管理、動物との絆、ヒューマンアニマルボンドなどを考え、動物を命あるものとします。 動物を「人のために働かせ、人のために役立たせるモノ」と位置付けるときには、当会の考えとの違和感が推測されます。 「ブリーダーによる犬の大量殺傷事件(埼玉)」や「有珠山・三宅島等の噴火災害」の例にもに見られるように、動物を思い行うボランティア有志が情報の連絡に努め、ごく自然にネットワークが形作られたこともありました。 遠く離れていても、人と動物との適切な関係を願う多くの人たちが、さまざまな正確な情報を素早く交換できるネットワークを目指しています。
〃 12年 英文名称をA.W.N. Animal Welfare Network、略称をAWN連絡会、和訳名称を全国動物愛護協議会としました。※平成9年のどーぶつネットと統合されています。 〃 13年 団体登録会員43、情報授受会員220。 〃 17年 団体・個人会員計89。情報授受会員約1880。 〃 20年現在 〃 91。 〃 約2000。主旨による活動を展開し現在に至ります。
●動物が命あるものであることにかんがみ、人と動物の適切な関係に配慮し実行します。 ●動物に関連するさまざまな法規などの適切な実行を目的に、国や自治体に対しての働きかけをします。 ●行政機関と市民と協働し、環境や動物の法令が適切に実行されるための活動をします。 ●動物の擁護、保護、愛護及び管理、福祉を図り、違反行為等に対する監視や規制の実行を推進します。 ●命ある動物と自然環境の保全に努めます。
●動物愛護の普及啓発 ●動物愛護の実行の推進 ●インターネットなどを利用し、広く情報を伝達しています。A.W.N.の情報ネットワークはボランティア(以下ヘルパー)の役割分担により運営され、インターネットの仕組みを使って全国のボランティア団体(以下会員)に伝えられます。
マスコミに公開される動物情報などのほか、会員等から伝えられる動物と人との適切な関係に係る社会問題など、合理的な整合性と公益性を持つ客観的な事実情報の授受に努めています。
法令等を、その立法の精神に基づかない裁量権で実行する際に、動物との適切な関係が覚束ないものになります。従来はそのような事態も多くありました。動物の法律などの改廃計画において、法の不適切な実行や、あるいは法を逸脱する恐れの有る措置、または法を実行しない場合の行政不作為などが、社会の慣例となっている事態も多いものです。
従来より、AWNファックスニュースを発行しておりました。文字どおり「目立たず、邪魔にならず、指示通り」のボランティア精神にのっとった、全国の有志の協力により、インターネットシステムの一部を利用し、会費無料にて運営されてきました。 動物に関するアクシデントが増えたことや、社会の風潮が時代と共に変遷をたどるという理論そのままに、ファックスニュースに掲載しなければならない情報も極端に増えました。 時代の流れへ対応するために、現在はインターネットのシステムそのままを活用する方向で、メールマガジンを発行しています。 インターネットを多用することにより、裏腹なデメリットの懸念されることもありますが、社会通念上の見識をうけて、その抑止もまた不可能なものではないとする風潮にも配慮しています。
主に動物愛護管理法の適切な実行を目的に、インターネットホームページを活用した「どーぶつネットワーク」との情報連絡体制と統合し、生物多様性における動物問題を含めた情報授受の一体化を計画し、AWN連絡会のポータルホームページ(総合のもくじ)を設定しました。従来通りボランティアスタッフの協力の下、運営管理に努めます。 タイムリーに伝達されるアクシデントは、その事実結果情報をホームページに掲載し、メールマガジンやメーリングリストなどで広報されます。 また、個別の調整などの方法により、既に解決や改善が図られ、広く公開する必要の求められないアクシデントなどは、ホームページに情報として掲載されることも従来通りです。 アクシデント発生時などにおける、適切な事実情報の授受体制も従来通り行われます。その際に、インターネットを個人間情報の伝達用具として使用することもありますが、原則として事態に係わる方々同士の直接の緊密な折衝に基づくことも今迄と同様です。
AWN連絡会がインターネットを媒体として発行する情報は、その著作の権利などが保護されるとする位置付けです。しかし、AWN会員グループに所属するボランティアさんなどが、そのグループリーダーさんなどへ、社会通念上の善意に基づく目的をもって、その情報をプリントなどでお渡しする場合はこの限りでは有りません。 タイムリーに伝達される情報を、インターネットから入手可能な方法をおとりいただけますように、お手数ですがどうぞよろしくお願い申し上げます。メールマガジンなどのご登録は、home頁よりリンクする該当のサイトでお願いいたします。
動物関連行政施策の適切な遵法措置の実行と、動物愛護管理法見直しについて。生物多様性国家戦略などに配慮した、環境と動物と人との適切な関係について。テーマの実行を目指します。
アニマルウエルフェア連絡会「参加申し込み」のページからお願いいたします。会費制度はありません。
インターネットを活用した会議室ほかが利用されますが、郵送やファクシミリの情報伝達事務拠点は暫定で随時設置されます。
A.W.N.の運営ボランティアさんを募集し、要請書や陳情書・署名録などへのご参加を随時お願いいたします。人と動物と適切な関係に関わる正しい風潮を盛り上げる為には、ホームページへのリンクのほか、それぞれのお立場で無理をなさらない範囲での普及啓発をお願いいたします。「ボランティア参加」のページからお願いいたします。 |
「アニマルウエルフェア連絡会/AWN連絡会」は動物に関するさまざまな情報を、出来るだけ早く、正しく伝えるためのネットワークです。 「全国動物愛護協議会」は、改正動物愛護管理法にそった動物愛護推進員などの活動を側面からバックアップします。また、同様に今後各都道府県などで計画されるオフィシャルの協議会組織等に配慮し、国又は都道府県等が行う施策等への協力や、改善・改革の要請や協議情報の授受を図ります。情報の連絡方法や基本的な考えはAWN連絡会と統合されています。(全国動物愛護協議会は平成12年より)
アニマルウエルフェア連絡会「参加申し込み」のページからお願いいたします。AWN連絡会員は、特別にお申し出のない限り会員とさせていただきます。 |
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●AWN連絡会等は任意の集合体です。事務推進世話係を暫定で置いていますが、拠点となる事務所等は整えられていません。 |
up date 11.9. GT.92 |
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