犬・猫の毛皮反対
署名にご協力をお願いします!
アジアの国々では毎年何百万もの犬と猫が虐殺されて皮をはがれ、その毛皮は欧米をはじめとする世界の国々に輸出されています。この非人道的な行為をやめさせるため、ヨーロッパの保護活動団体(SOS CHATS<スイス>、ベルリブ財団<スイス>、Animal
Network<ドイツ>)が共同して署名活動を展開しています。
Animal Networkのレポートには、日本もフィリピンから猫の皮を輸入しているとあります。
こうした非道な行為に我が国が加担しているなどというのは、恥ずかしいことではないでしょうか。罪のない犬と猫たちを救うために、あなたの力を貸して下さい!
・ 集めた署名は全てまずスイスの動物愛護団体SOS CHATSに郵送します。そこから毛皮産業に関わる国の政府機関や関連企業への嘆願に使われます。
・
これは署名をすることによって、今後一切犬・猫の毛皮を買わない、身に付けないことをアピールするものです。
署名フォームダウンロード
署名フォーム(PDF) (ダウンロードにはAcrobat
Readerが必要です)
署名フォーム(MS Word)
メールでの署名はこちら ![]()
現在までに頂いた署名数:1,465
<署名フォーム英文和訳>
新世紀の毛皮売買禁止のためにご協力していただけませんか?
私達の目標は、世界のリーダーやビジネスマンに渡すための署名を少なくとも100万集めることです。それはなぜか?動物達にも権利があるからです。彼らにも最低限生きる権利と、自らの毛皮を守る権利があります。私達は「他人にしてもらいたいことは、自分も他人にしてあげなさい」という格言を信じています。だからできるだけ多くの子供達に、将来毛皮製品を買わない、身に付けないということを約束してほしいのです。
ただ一言言うだけ:「私は毛皮を着たくない!」
このキャンペーンにご協力頂けるなら、このページ(署名フォーム)をプリントアウトして、できるだけ多くの署名を集めて下さい。集め終えたフォームは下記宛にお送り下さい。もしくは、ここからオンライン署名して下さい。(注:今回オンライン署名は行っておりません)
今すぐ約束して下さい:
「私は毛皮を着たくない」私達署名者は、動物は尊重されるべきであると信じ、決して毛皮製品を身に付けない、そして買わないことを約束します。
署名の送付先:
〒160-0016 東京都新宿区信濃町10
NPO法人
ねこだすけ「毛皮反対署名係」宛
第7回締め切り:2004年4月30日
第6回締め切り:2004年2月29日
第5回締め切り:2004年1月5日
(75名の方にご協力頂きました。ありがとうございました。)
第4回締め切り:2003年10月31日 (80名の方にご協力頂きました。ありがとうございました。)
第3回締め切り:2003年7月31日 (215名の方にご協力頂きました。ありがとうございました。)
第2回締め切り:2003年5月31日 (625名の方にご協力頂きました。ありがとうございました。)
第1回締め切り:2003年3月10日 (470名の方にご協力頂きました。ありがとうございました。)
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*中
間 報 告*
11月6日現在の署名総数:12,695
2004.1.1
あけましておめでとうございます。今年も毛皮撤廃を目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!!
2003.9.1
なかなか更新ができず、誠に申し訳ありません...
日本はまだ毛皮の季節にはしばらくありますが、目に触れないところで今も苦しんでいる動物たちのために頑張らねば!
2003.5.31
目標の100万にはまだまだ届きません。100万という数字は目標数に過ぎませんが、政府や企業を動かすにはできるだけ多くの方々の毛皮に対する反対の声が必要です。引き続きご協力の程よろしくお願い致します。
2003.5.12
本キャンペーンの主催団体の一つであるベルリブ財団の総裁、サドルディン・アガカーン氏が癌のため5月12日ご逝去されました。(享年70)
アガカーン氏はスルタン、モハメド・シャー・アガカーン3世の息子として生まれ、国連難民高等弁務官、WWFインターナショナル副会長などを歴任、国際的な場で活躍するかたわら、環境問題に対しても長年に渡りご尽力されました。つつしんでご冥福をお祈りいたしますとともに、1日も早く活動の成功をご報告できるよう一層身をひきしめて頑張りたいと思います。
2003.3.15
これまでたくさんの方にご協力頂きまして、本当にありがとうございます。3月10日までに頂いた署名はキャンペーンの主催団体の一つであるSOS CHATSに送付致しました。SOS CHATSによりますと、3月10日現在6,196の署名が集まっています。100万集まったところでベルリブ財団が記者会見を行うことになっています。また、5月に総会を開いて、以後どのように活動を展開するか検討するとのことです。
そこで日本においても引き続き署名活動を行いたいと思います。活動の動向や経過についてはその都度このページ上でご報告させて頂きますので、今後ともご協力の程どうぞよろしくお願い致します。
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スイス・レクスプレス紙記事
HSUS資料
1人でも多くの方にこの活動を知って頂くために、このページへのリンクをお願いします。
リンク先→ http://www.dobutu.net/againstfur.htm
inFURmation: Design against Fur
毛皮売買に関する詳しい情報が得られます。(英語)